2009年11月13日
賞与
西尾です。
社会保険事務所から顧問先様の賞与支払届の用紙が
既に届いています。
この不況下、賞与が支給されない企業も少なくないと思います。
それでも、がんばっている社員には少しでも出してあげたいと思われる
経営者の方も少なくないと思います。
「例年より下げたけれど、多少なりとも出してあげたいと思って」
とおっしゃる社長様もいらっしゃいます。
賞与支払届とは、事業所が被保険者に支払った賞与金額を届け出てるものです。
それを基に社会保険事務所は、社会保険料を計算し事業所に
請求する流れになります。
厳しい中、支給する金額から、社会保険料を控除していただいて
賞与支払届を社会保険事務所に出さなければならないと思うと
それも辛いものがあります。
早く景気が少しでも上向きになってくると良いと思います。
社会保険事務所から顧問先様の賞与支払届の用紙が
既に届いています。
この不況下、賞与が支給されない企業も少なくないと思います。
それでも、がんばっている社員には少しでも出してあげたいと思われる
経営者の方も少なくないと思います。
「例年より下げたけれど、多少なりとも出してあげたいと思って」
とおっしゃる社長様もいらっしゃいます。
賞与支払届とは、事業所が被保険者に支払った賞与金額を届け出てるものです。
それを基に社会保険事務所は、社会保険料を計算し事業所に
請求する流れになります。
厳しい中、支給する金額から、社会保険料を控除していただいて
賞与支払届を社会保険事務所に出さなければならないと思うと
それも辛いものがあります。
早く景気が少しでも上向きになってくると良いと思います。
2009年11月13日
向井蘭弁護士先生から労働組合対策を学ぶ
小早川です。
今日は、社会保険労務士会の必須研修会でした。
「労働組合対策実務」というテーマで弁護士の向井蘭先生の講義がありました。
向井先生は、労働組合対策に特化された数少ない弁護士の先生です。
先生には、以前、弊社のクライアントの案件で大変お世話になりました。
最近、この労働組合問題というのは増加傾向にあります。
以前のように企業内労働組合ではなく、1人からでも加入できる過激な合同
労組に従業員が加入し、残業問題や解雇の問題などで合同労組から
団体交渉を要求されるケースが急増しているようです。
従業員が、合同労組に加入した場合、会社としては非常に対応が難しく、
金銭的、時間的、労力的にも大きな負担を強いられることになります。
本日の講座では、合同労組への対応の仕方など、特別に気を付けなければ
いけない点等を丁寧に教えていただき、非常に勉強になりました。
顧問先等の経営者の方のお話を聞くと、最近は義務は果さず、権利のみを
主張する従業員が増えているとのことです。
日頃から、従業員と良好なコミュニケーションを心掛けるというのが基本ですが、
それだけでは、対処できない難しい時代になっているのかもしれません。
今日は、社会保険労務士会の必須研修会でした。
「労働組合対策実務」というテーマで弁護士の向井蘭先生の講義がありました。
向井先生は、労働組合対策に特化された数少ない弁護士の先生です。
先生には、以前、弊社のクライアントの案件で大変お世話になりました。
最近、この労働組合問題というのは増加傾向にあります。
以前のように企業内労働組合ではなく、1人からでも加入できる過激な合同
労組に従業員が加入し、残業問題や解雇の問題などで合同労組から
団体交渉を要求されるケースが急増しているようです。
従業員が、合同労組に加入した場合、会社としては非常に対応が難しく、
金銭的、時間的、労力的にも大きな負担を強いられることになります。
本日の講座では、合同労組への対応の仕方など、特別に気を付けなければ
いけない点等を丁寧に教えていただき、非常に勉強になりました。
顧問先等の経営者の方のお話を聞くと、最近は義務は果さず、権利のみを
主張する従業員が増えているとのことです。
日頃から、従業員と良好なコミュニケーションを心掛けるというのが基本ですが、
それだけでは、対処できない難しい時代になっているのかもしれません。