2009年11月12日
儲かっている会社の社員は動きが速い
小早川です。
今日届いた、あるコンサルタント会社からのFAX情報にこんなことが書かれて
いました。
「儲かっている会社の社員は動きが速い」
~以下要点のみ抜粋~
ある企業の教育研修を行なった際に、研修会場としてある大手損害保険会社の会議室を利用した。
急遽、資料のコピーが必要になり、20枚ほどのコピーを、この損害保険会社の女性社員で偶然にフロアを歩いていた方にお願いした。
この女性社員は、「はいわかりました」と明るく返事をし、走ってコピーをとりにいき、驚くほど速いスピードで「できました!」とコピーを渡してくれた。
この損害保険会社は業界最大手であり、ハードワークで知られる会社であるが、さすが教育が行き届いていると感心させられた。
仕事の質を上げるには、まずはスピードを上げることから始めるべきである。
複雑な仕事や難しい仕事のスピードを上げるのは、スキルを要することなので、誰にでも要求できることではない。しかし、「コピーをとる」「書類の製本を行なう」「宅配便を送る」といった基本的な作業であれば、スピードを上げる努力は、誰にでもできるはずである。
「採算意識を持て!」といってもなかなか行動は改善しない。それよりも「今の半分の時間でコピーをとるように」指示する方が速く一人前に近づいていく。
なるほどと改めて考えさせられた内容です。
「できる社員は動きが速い」ということも言えると思います。単純作業をスピードアップすることで余剰時間ができ、その分よりたくさんの仕事をこなす、より高度な仕事にも挑戦できるということにも繋がると思います。
仕事の質を上げるには、まず量をこなすことから始めるという考え方もビジネスのノウハウ本などでよく目にしますが、作業のスピードにこだわるということはなかなか徹底できていないというのが、私も含めた弊社の現実です。
自分自身も、改めてスピードにこだわってみようと思いました。
「採算意識を持て!」と聞いても漠然としていて、自分が何をしていいかわからないという社員が多いのではないでしょうか?
「今の半分の時間でコピーをとるように」とより具体的に明確に指示することで、コスト削減に向けた自分が取るべき行動に結びつくのです。
「儲かっている会社は社員の動きが速い」、狭い事務所なので、走るわけにも行きませんが、キビキビとスピードアップを心掛けたいです。
今日届いた、あるコンサルタント会社からのFAX情報にこんなことが書かれて
いました。
「儲かっている会社の社員は動きが速い」
~以下要点のみ抜粋~
ある企業の教育研修を行なった際に、研修会場としてある大手損害保険会社の会議室を利用した。
急遽、資料のコピーが必要になり、20枚ほどのコピーを、この損害保険会社の女性社員で偶然にフロアを歩いていた方にお願いした。
この女性社員は、「はいわかりました」と明るく返事をし、走ってコピーをとりにいき、驚くほど速いスピードで「できました!」とコピーを渡してくれた。
この損害保険会社は業界最大手であり、ハードワークで知られる会社であるが、さすが教育が行き届いていると感心させられた。
仕事の質を上げるには、まずはスピードを上げることから始めるべきである。
複雑な仕事や難しい仕事のスピードを上げるのは、スキルを要することなので、誰にでも要求できることではない。しかし、「コピーをとる」「書類の製本を行なう」「宅配便を送る」といった基本的な作業であれば、スピードを上げる努力は、誰にでもできるはずである。
「採算意識を持て!」といってもなかなか行動は改善しない。それよりも「今の半分の時間でコピーをとるように」指示する方が速く一人前に近づいていく。
なるほどと改めて考えさせられた内容です。
「できる社員は動きが速い」ということも言えると思います。単純作業をスピードアップすることで余剰時間ができ、その分よりたくさんの仕事をこなす、より高度な仕事にも挑戦できるということにも繋がると思います。
仕事の質を上げるには、まず量をこなすことから始めるという考え方もビジネスのノウハウ本などでよく目にしますが、作業のスピードにこだわるということはなかなか徹底できていないというのが、私も含めた弊社の現実です。
自分自身も、改めてスピードにこだわってみようと思いました。
「採算意識を持て!」と聞いても漠然としていて、自分が何をしていいかわからないという社員が多いのではないでしょうか?
「今の半分の時間でコピーをとるように」とより具体的に明確に指示することで、コスト削減に向けた自分が取るべき行動に結びつくのです。
「儲かっている会社は社員の動きが速い」、狭い事務所なので、走るわけにも行きませんが、キビキビとスピードアップを心掛けたいです。