2012年01月11日
時間を効率的に使う
小早川です。
弊社が使用してる業務支援ソフトの入れ替えをすることになりました。
顧問先のお客様の数も次第に増え、電子申請と体系的な管理が
必要となったことから、新しい業務支援ソフトを導入しました。
しかし、新しいシステムを購入するのは簡単でも、
実際にマスターの設定やデータの移行などその作業量は膨大なものです。
昨日、西尾さんから質問がありました
「他の会社では新しくシステムを導入するとき、
増えた作業量にどのように対応しているのでしょうか?」
多分は彼女としては、通常業務プラスでシステム移行の作業が
付加されるため、
○残業や休日出勤など働く時間を長くして対応する。
○人員を増やして対応する。
など、他の会社では上司がきちんと対応してくれているはずだと
いう意図で問いかけをしたのだと思います。
今朝、私が彼女にお願いした内容は、
「人を増やすことはできないので、今いる人員で対応すること、
しかし、できるだけ残業や休日出勤せずに現在の業務を効率化
してその空いた時間で、システム移行の作業をやって欲しい。」
というものです。
現状、彼女達も日々、業務で忙しくしているため、
余裕ある時間はないと思うのですが、ここはあえてわがままを
言わせてもらいました。
現状のままでは不可能かと思いますが、
仕事に合わせて時間を割いていくと、時間はいくらあっても足りません。
出来るだけ利益を出すためには、いかに今いる人員で業務を効率化し、
短時間で質の高い仕事をするかということが大事です。
それには、今の仕事と時間に関する常識を打破するということが
必要かと思ったので、あえて厳しいことを言わせていただきました。
ヒト・モノ・金は状況次第で調達できます。
しかし、どの会社にも誰にも等しく与えられているもの、
望んでもそれ以上与えられないものが「時間」です。
いかに、時間を効率的に使うか、ビジネスでは永遠のテーマですが、
チャレンジしていきたいですね。
弊社が使用してる業務支援ソフトの入れ替えをすることになりました。
顧問先のお客様の数も次第に増え、電子申請と体系的な管理が
必要となったことから、新しい業務支援ソフトを導入しました。
しかし、新しいシステムを購入するのは簡単でも、
実際にマスターの設定やデータの移行などその作業量は膨大なものです。
昨日、西尾さんから質問がありました
「他の会社では新しくシステムを導入するとき、
増えた作業量にどのように対応しているのでしょうか?」
多分は彼女としては、通常業務プラスでシステム移行の作業が
付加されるため、
○残業や休日出勤など働く時間を長くして対応する。
○人員を増やして対応する。
など、他の会社では上司がきちんと対応してくれているはずだと
いう意図で問いかけをしたのだと思います。
今朝、私が彼女にお願いした内容は、
「人を増やすことはできないので、今いる人員で対応すること、
しかし、できるだけ残業や休日出勤せずに現在の業務を効率化
してその空いた時間で、システム移行の作業をやって欲しい。」
というものです。
現状、彼女達も日々、業務で忙しくしているため、
余裕ある時間はないと思うのですが、ここはあえてわがままを
言わせてもらいました。
現状のままでは不可能かと思いますが、
仕事に合わせて時間を割いていくと、時間はいくらあっても足りません。
出来るだけ利益を出すためには、いかに今いる人員で業務を効率化し、
短時間で質の高い仕事をするかということが大事です。
それには、今の仕事と時間に関する常識を打破するということが
必要かと思ったので、あえて厳しいことを言わせていただきました。
ヒト・モノ・金は状況次第で調達できます。
しかし、どの会社にも誰にも等しく与えられているもの、
望んでもそれ以上与えられないものが「時間」です。
いかに、時間を効率的に使うか、ビジネスでは永遠のテーマですが、
チャレンジしていきたいですね。