2009年02月12日
不況の影響を受けない企業は?
小早川です。
今日は終日暖かな春らしいお天気でした。
花粉症歴20年の私にとって、春の到来はつらい季節の始まりでもあります。
顧問先からの移動時間、すこしだけ時間が空いたので、スーパーの駐車場で本を読んでいたら、知らないうちに眠ってしまっていました。花粉症の薬を服用していると本当に眠いんです。
今日は、顧問先企業様を数社を訪問しました。
世間では不況、不況と騒がれていますが、弊社の顧問先企業様がどの程度不況の影響を受けているのか?その実態を把握するべく、最近意識して顧問先企業様の定期訪問をしています。
お陰様で、弊社の顧問先企業様は業種的なこともあるのでしょうが、不況の影響をそれ程強く受けていないようです。
もし、生産調整等で休業等の雇用調整に入るのであれば、「中小企業緊急雇用安定助成金」をご提案しようと思っているのですが、今のところ該当するような企業様はなく、ホッとしています。
定期訪問で顧問先企業様の経営者の方々とお話をさせていただくと、私自身いろいろな意味で本当に勉強になります。
「貴女は、お金もらって勉強させてもらって本当に得だね」と冗談でおっしゃる社長様もいらっしゃいますが、全くその通りです。
役得ですね。
自分の専門分野についてはある程度経営者の方より詳しい部分もありますが、「経営」ということになると、長年にわたって経験や実践を積んできた経営者の方から学ばせていただくことがとても多いです。
「業界全体は不況だけど、うちの会社は逆に伸びているよ」、定期訪問している中でそんな声もよく耳にします。
あくまで私の主観ではありますが、そういった経営者の方の共通点を分析してみました。
①顧客の裾野が広く、新規開拓に常に力をいれており、リスク分散ができている
②手形を濫用していない
③景気がよいときでも無駄遣いをせず、内部留保に心掛けてきた
④社員や社員の生活(家族)を大切にしている
今回の100年に1度の不況は、そういった努力だけでは補えない、外部的な環境要因でどうにもならない部分のあるかと思いますが、そんな中でも比較的堅調に事業経営を行っている方のいることを改めて気がつきました。
人に会うのが大好きな私、時間が許す限り、いろいろな経営者の方に会っていきたいと思います。
<昨日読んだ一冊>
社長の決定(実践編) 小山 昇著 株式会社武蔵野
この本は一般の書店では市販されておらず、㈱武蔵野のホームページから購入したものです。
金額も3,500円と若干、いいお値段です。
しばらく事務所の本棚の彩りになっていましたが、弊社も経費節減の折、新しい書籍の購入はなるべく控え、本棚の本から読んでいこうと思って読んだ本です。
実践編というだけあって、綺麗事や机上論が書かれているわけでなく、小山社長がこれまで自社を経営してきた中で、経験したこと実践したきたことがベースになっています。内容がとても具体的で明確かつわかりやすく、手元において何か困ったことがあった時に紐解いてみたいと思える一冊です。
若干自社の商品等の売り込みが鼻につく感じるはありますが、根底に一倉イズムが流れており、経営の参考になるところも多かったです。
今日は終日暖かな春らしいお天気でした。
花粉症歴20年の私にとって、春の到来はつらい季節の始まりでもあります。
顧問先からの移動時間、すこしだけ時間が空いたので、スーパーの駐車場で本を読んでいたら、知らないうちに眠ってしまっていました。花粉症の薬を服用していると本当に眠いんです。
今日は、顧問先企業様を数社を訪問しました。
世間では不況、不況と騒がれていますが、弊社の顧問先企業様がどの程度不況の影響を受けているのか?その実態を把握するべく、最近意識して顧問先企業様の定期訪問をしています。
お陰様で、弊社の顧問先企業様は業種的なこともあるのでしょうが、不況の影響をそれ程強く受けていないようです。
もし、生産調整等で休業等の雇用調整に入るのであれば、「中小企業緊急雇用安定助成金」をご提案しようと思っているのですが、今のところ該当するような企業様はなく、ホッとしています。
定期訪問で顧問先企業様の経営者の方々とお話をさせていただくと、私自身いろいろな意味で本当に勉強になります。
「貴女は、お金もらって勉強させてもらって本当に得だね」と冗談でおっしゃる社長様もいらっしゃいますが、全くその通りです。
役得ですね。
自分の専門分野についてはある程度経営者の方より詳しい部分もありますが、「経営」ということになると、長年にわたって経験や実践を積んできた経営者の方から学ばせていただくことがとても多いです。
「業界全体は不況だけど、うちの会社は逆に伸びているよ」、定期訪問している中でそんな声もよく耳にします。
あくまで私の主観ではありますが、そういった経営者の方の共通点を分析してみました。
①顧客の裾野が広く、新規開拓に常に力をいれており、リスク分散ができている
②手形を濫用していない
③景気がよいときでも無駄遣いをせず、内部留保に心掛けてきた
④社員や社員の生活(家族)を大切にしている
今回の100年に1度の不況は、そういった努力だけでは補えない、外部的な環境要因でどうにもならない部分のあるかと思いますが、そんな中でも比較的堅調に事業経営を行っている方のいることを改めて気がつきました。
人に会うのが大好きな私、時間が許す限り、いろいろな経営者の方に会っていきたいと思います。
<昨日読んだ一冊>
社長の決定(実践編) 小山 昇著 株式会社武蔵野
この本は一般の書店では市販されておらず、㈱武蔵野のホームページから購入したものです。
金額も3,500円と若干、いいお値段です。
しばらく事務所の本棚の彩りになっていましたが、弊社も経費節減の折、新しい書籍の購入はなるべく控え、本棚の本から読んでいこうと思って読んだ本です。
実践編というだけあって、綺麗事や机上論が書かれているわけでなく、小山社長がこれまで自社を経営してきた中で、経験したこと実践したきたことがベースになっています。内容がとても具体的で明確かつわかりやすく、手元において何か困ったことがあった時に紐解いてみたいと思える一冊です。
若干自社の商品等の売り込みが鼻につく感じるはありますが、根底に一倉イズムが流れており、経営の参考になるところも多かったです。
Posted by aiai_mc at 20:40
│小早川 すみゑ