2011年02月07日
申告に来ました!
小早川です。
先日、書類の申請のため、
ある労働基準監督署の窓口に2時間程滞在を
余儀なくされるということありました。
労災の遺族請求だったのですが、複雑な案件だったため、
担当の方だけで判断がつかず、申請書類や添付書類について
係長やその上司の方までいろいろとご教授いただきました。
その間、見るともなく署内を観察していると、
様々な方が来署されます。
企業の担当者の方も手続き等にみえますが、
ほとんどが労働者や元労働者の方と思われる方です。
別室に通される方、窓口で状況を説明する方といろいろです。
中には、
「どのようなご用件でしょうか」と職員に聞かれ、
「申告に来ました」と入り口で堂々と答える方も・・・。
景気は若干上向きになったと報じられる昨今ですが、
実態経済はまだまだ厳しく、雇用状況も依然として厳しいようです。
憶測ですが、未払い賃金や未払い残業などの支払いを求めて(多分)
監督署に次々と来署する労働者の方々を見ながら、
現実の厳しさを実感した次第です。
昨今のドライな労使関係やインターネットの普及が、
労働基準監督署への申告を助長させている面もあるでしょうが、
やはり、根底に厳しい経済環境や雇用環境があるのは否めないと
思います。
とても殺伐とした気持ちになりながら、監督署を後にしました。
こんな厳しい状況だからこそ、労使がベクトルを合わせて乗り越えて
いかなければならないと思うのですが、実際には難しいですね。
先日、書類の申請のため、
ある労働基準監督署の窓口に2時間程滞在を
余儀なくされるということありました。
労災の遺族請求だったのですが、複雑な案件だったため、
担当の方だけで判断がつかず、申請書類や添付書類について
係長やその上司の方までいろいろとご教授いただきました。
その間、見るともなく署内を観察していると、
様々な方が来署されます。
企業の担当者の方も手続き等にみえますが、
ほとんどが労働者や元労働者の方と思われる方です。
別室に通される方、窓口で状況を説明する方といろいろです。
中には、
「どのようなご用件でしょうか」と職員に聞かれ、
「申告に来ました」と入り口で堂々と答える方も・・・。
景気は若干上向きになったと報じられる昨今ですが、
実態経済はまだまだ厳しく、雇用状況も依然として厳しいようです。
憶測ですが、未払い賃金や未払い残業などの支払いを求めて(多分)
監督署に次々と来署する労働者の方々を見ながら、
現実の厳しさを実感した次第です。
昨今のドライな労使関係やインターネットの普及が、
労働基準監督署への申告を助長させている面もあるでしょうが、
やはり、根底に厳しい経済環境や雇用環境があるのは否めないと
思います。
とても殺伐とした気持ちになりながら、監督署を後にしました。
こんな厳しい状況だからこそ、労使がベクトルを合わせて乗り越えて
いかなければならないと思うのですが、実際には難しいですね。
Posted by aiai_mc at 20:06
│小早川 すみゑ