2010年08月09日
ナレーション
小早川です。
先日、顧問先企業の会長様がご逝去され、
通夜に参列させていただきました。
既に代変わりをして経営には携わっていらしゃらなかった為、
故人の方との面識は全くありませんでしたが、
通夜の際のナレーションで故人の生きてきた奇跡や生き様を
伺い知ることが出来ました。
僧侶の方がお経をあげて、焼香をするという従来の通夜のスタイルでなく、
女性のナレーションや生演奏のエレクトーン、
生前故人の方が好きだった曲を葬送曲として流し、故人を偲ぶという
演出があったお陰で、故人の方の人となりを推測し、
また、遺族の方のお気持ちを察することができた気がしました。
こんなことを軽々しく口にするのも憚られますが、
人生を懸命に生きてきて、最後の旅立ちのときに、
参列者が故人の人生を改めてなぞり、故人を偲ぶということは
何よりも故人に対する追悼になるのではないかと思いました。
先日、顧問先企業の会長様がご逝去され、
通夜に参列させていただきました。
既に代変わりをして経営には携わっていらしゃらなかった為、
故人の方との面識は全くありませんでしたが、
通夜の際のナレーションで故人の生きてきた奇跡や生き様を
伺い知ることが出来ました。
僧侶の方がお経をあげて、焼香をするという従来の通夜のスタイルでなく、
女性のナレーションや生演奏のエレクトーン、
生前故人の方が好きだった曲を葬送曲として流し、故人を偲ぶという
演出があったお陰で、故人の方の人となりを推測し、
また、遺族の方のお気持ちを察することができた気がしました。
こんなことを軽々しく口にするのも憚られますが、
人生を懸命に生きてきて、最後の旅立ちのときに、
参列者が故人の人生を改めてなぞり、故人を偲ぶということは
何よりも故人に対する追悼になるのではないかと思いました。
Posted by aiai_mc at 18:13
│小早川 すみゑ