2010年06月15日
増加する労働基準監督署への申告
小早川です。
今日は、あるお客様に同行し労働基準監督署へ行ってきました。
その会社の社員の方から不払い残業の申告があり、
労基署より呼び出しを受けたからです。
世の中が不況のせいもあるかもしれませんが、
この手の案件は最近本当に多いです。
今回は、退職した社員が過去の不払い残業について申告したものです。
ノートに毎日の出勤時刻、退社時刻を克明にメモしていたようで、
そのメモを基に具体的にいくらの不払いがあるということを計算
した上での申告でした。
もしや、かなり前から計画的に動いていたのではないか
と疑ってしまう程、用意周到な方法をとっていました。
司法書士の方も同行しての申告だったようです。
これは想像の域でしかないのですが、
弁護士さんや司法書士さんは、
サラ金のグレーゾーンの取立てが一服し、不払い残業が次のマーケット
だということです。
会社としても、いろいろな言い分があると思いますが、
労働基準法等の法律に則って判断されると、
会社側が不利なのは否めません。
全く出費なしでは解決しないと思います。
最近、労使トラブルの相談続きで、
「つくづく恐ろしい時代だな」と感じ入っています。
やはり、会社は自己防衛するしか手立てはないので、
いかにそのお手伝いをするかということが
私共の仕事だなと気持ちが引き締まりました。
今日は、あるお客様に同行し労働基準監督署へ行ってきました。
その会社の社員の方から不払い残業の申告があり、
労基署より呼び出しを受けたからです。
世の中が不況のせいもあるかもしれませんが、
この手の案件は最近本当に多いです。
今回は、退職した社員が過去の不払い残業について申告したものです。
ノートに毎日の出勤時刻、退社時刻を克明にメモしていたようで、
そのメモを基に具体的にいくらの不払いがあるということを計算
した上での申告でした。
もしや、かなり前から計画的に動いていたのではないか
と疑ってしまう程、用意周到な方法をとっていました。
司法書士の方も同行しての申告だったようです。
これは想像の域でしかないのですが、
弁護士さんや司法書士さんは、
サラ金のグレーゾーンの取立てが一服し、不払い残業が次のマーケット
だということです。
会社としても、いろいろな言い分があると思いますが、
労働基準法等の法律に則って判断されると、
会社側が不利なのは否めません。
全く出費なしでは解決しないと思います。
最近、労使トラブルの相談続きで、
「つくづく恐ろしい時代だな」と感じ入っています。
やはり、会社は自己防衛するしか手立てはないので、
いかにそのお手伝いをするかということが
私共の仕事だなと気持ちが引き締まりました。
Posted by aiai_mc at 19:12
│小早川 すみゑ