2010年05月30日
誰にも負けない努力
小早川です。
京セラの名誉会長であり、今話題のJALのCEOでもある稲盛和夫氏を
塾長とする中小企業経営者の学びの場である「盛和塾」に入塾させて
いただき、1年半が経過しました。
まだまだ私の場合、学びも足りず、学んだことも血肉化しておらず、
盛和塾生として恥ずかしい限りです。
稲盛塾長の著書にもよく出てきますが、
「人生・仕事の結果の方程式」というものがあります。
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
という公式です。
能力は生まれ持った資質もあるが、人間として正しい考え方を持ち、
誰にも負けない努力をしたならば、結果に結びつくというものです。
特にこの方程式では、能力がなくても、考え方や熱意の数字を大きく
すれば、大きく結果が変わってきます。
稲盛塾長はその著書の中でも、講演でも「誰にも負けない努力」が
いかに大切であるかをよく説いていらっしゃいます。
今日、清水町で柔道の試合がありました。
昨年はたまたまラッキーで優勝した長男ですが、
今年は本当の実力が試される試合でした。
体重90キロという体格に恵まれた長男ですが、
40キロ近く体重が軽い同級生に決勝戦で負けました。
一人の母親の心情としては非常に残念に感じましたが、
よく考えると長男にとってとてもよい機会だったと思います。
これまで、たまたま体格に恵まれたため、
大した努力をしなくてもなんとなく結果を残せてきたと思います。
一方で、今日優勝した彼は、部活が終わった後も、
毎晩のように道場に通って練習をしていた努力家です。
ほとんど練習せずなんとなく試合に臨んだ長男と優勝した彼とでは、
試合に対する気迫からして違います。
今回の結果は、「人生・仕事の結果の方程式」を体現した好事例だと
思います。
今日の長男の柔道の試合から、何よりも「誰にも負けない」努力が
いかに大事であるかということを改めて感じました。
長男にも、日頃の努力の大事さを痛感して欲しいですし、
何よりも私自身も、仕事の上で、誰にも負けない努力をしなければと
会社を存続していくことができないと肝に銘じた出来事でした。
スポーツと経営、共通する部分がありますね。
京セラの名誉会長であり、今話題のJALのCEOでもある稲盛和夫氏を
塾長とする中小企業経営者の学びの場である「盛和塾」に入塾させて
いただき、1年半が経過しました。
まだまだ私の場合、学びも足りず、学んだことも血肉化しておらず、
盛和塾生として恥ずかしい限りです。
稲盛塾長の著書にもよく出てきますが、
「人生・仕事の結果の方程式」というものがあります。
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
という公式です。
能力は生まれ持った資質もあるが、人間として正しい考え方を持ち、
誰にも負けない努力をしたならば、結果に結びつくというものです。
特にこの方程式では、能力がなくても、考え方や熱意の数字を大きく
すれば、大きく結果が変わってきます。
稲盛塾長はその著書の中でも、講演でも「誰にも負けない努力」が
いかに大切であるかをよく説いていらっしゃいます。
今日、清水町で柔道の試合がありました。
昨年はたまたまラッキーで優勝した長男ですが、
今年は本当の実力が試される試合でした。
体重90キロという体格に恵まれた長男ですが、
40キロ近く体重が軽い同級生に決勝戦で負けました。
一人の母親の心情としては非常に残念に感じましたが、
よく考えると長男にとってとてもよい機会だったと思います。
これまで、たまたま体格に恵まれたため、
大した努力をしなくてもなんとなく結果を残せてきたと思います。
一方で、今日優勝した彼は、部活が終わった後も、
毎晩のように道場に通って練習をしていた努力家です。
ほとんど練習せずなんとなく試合に臨んだ長男と優勝した彼とでは、
試合に対する気迫からして違います。
今回の結果は、「人生・仕事の結果の方程式」を体現した好事例だと
思います。
今日の長男の柔道の試合から、何よりも「誰にも負けない」努力が
いかに大事であるかということを改めて感じました。
長男にも、日頃の努力の大事さを痛感して欲しいですし、
何よりも私自身も、仕事の上で、誰にも負けない努力をしなければと
会社を存続していくことができないと肝に銘じた出来事でした。
スポーツと経営、共通する部分がありますね。
Posted by aiai_mc at 19:56
│小早川 すみゑ