2009年08月28日
荒行
小早川です。
今日は、船井総研の経営戦略セミナーを受講してきました。
東京国際フォーラムで行われたセミナーは、約600名以上の方が受講されて
いました。
船井幸雄氏が講演されることになっていたので、非常に楽しみにしていた
のですが、体調不良のため、残念ながら挨拶だけで降壇されました。
9時から17時の間に5名の講師の方の講話を拝聴しましたが、
一番印象に残っているのは、塩沼亮潤氏のお話でした。
この方は、毎日48キロの山道を千日歩き続ける荒行を満行された
修験者です。
途中で行を中断せざるを得ない場合は、携帯している短刀で割腹自殺を
しなければならないという厳しいルールの中、
血尿や脱水症状など死と隣合わせの状況下、
千日に渡り毎日48キロの山道を歩き続けたというお話に
圧倒されてしましました。
そんな荒行を成し遂げたにも関らず、非常に穏やかや表情と語り口に
霊性を感じました。
京セラの稲盛氏の著書の中に、荒行に挑戦することはなかなかできないが、
日々の経営や仕事をしていくこと自体が修行である。
真剣に経営や仕事に取り組み、様々な困難を乗り越え前進していく中に
学びがある。
というようなことが書かれていました。
私も、実際に荒行をすることは出来ませんが、
今おかれている環境の中で、どんな困難があっても決してあきらめず、
挑戦しつづけることで、人間として成長していきたいなと思いました。
非常に有意義なセミナーでした。
今日は、船井総研の経営戦略セミナーを受講してきました。
東京国際フォーラムで行われたセミナーは、約600名以上の方が受講されて
いました。
船井幸雄氏が講演されることになっていたので、非常に楽しみにしていた
のですが、体調不良のため、残念ながら挨拶だけで降壇されました。
9時から17時の間に5名の講師の方の講話を拝聴しましたが、
一番印象に残っているのは、塩沼亮潤氏のお話でした。
この方は、毎日48キロの山道を千日歩き続ける荒行を満行された
修験者です。
途中で行を中断せざるを得ない場合は、携帯している短刀で割腹自殺を
しなければならないという厳しいルールの中、
血尿や脱水症状など死と隣合わせの状況下、
千日に渡り毎日48キロの山道を歩き続けたというお話に
圧倒されてしましました。
そんな荒行を成し遂げたにも関らず、非常に穏やかや表情と語り口に
霊性を感じました。
京セラの稲盛氏の著書の中に、荒行に挑戦することはなかなかできないが、
日々の経営や仕事をしていくこと自体が修行である。
真剣に経営や仕事に取り組み、様々な困難を乗り越え前進していく中に
学びがある。
というようなことが書かれていました。
私も、実際に荒行をすることは出来ませんが、
今おかれている環境の中で、どんな困難があっても決してあきらめず、
挑戦しつづけることで、人間として成長していきたいなと思いました。
非常に有意義なセミナーでした。
Posted by aiai_mc at 20:41
│小早川 すみゑ