2009年07月07日

天に蔵をおく

小早川です。

今日は、盛和塾の機関誌の裏表紙にとてもよい言葉があったので、
お伝えしたいと思います。

「天に蔵をおく」

善行、徳などの無形の宝を積んだ蔵を天に持つことである。
現世の物質的な富をなすのは難しいが、天の蔵におく方は誰にでもできる。
私はこんなことを人様、地球のためにいたしました、などとあちことに吹聴したり、
認められなくてよい。
どんなに小さいことでも、黙っていても天の蔵にたまることになっているのだから。
気持ちよく正しいと思ったことが言える。
素直になるから世の中がややこしくなくなる。
自分が強くなった気にもなる。 ~以下省略

これは、兼高かおるさんが書かれたコラムの中の一文です。

経済的に成功することは誰にでもできることではないかもしれませんが、
毎日の生活の中で、少しずつ小さなことでも徳を積むということは
やる気になれば、今すぐ、誰にでもできることです。

よく「徳の貯金」という表現をされる方もいますが、
私は、「天の蔵」というフレーズがとても気に入ってしまいました。

兼高かおるさんといえば、
子供の頃、日曜日の朝に「兼高かおる世界の旅」という紀行番組をよく観ていた
思い出があります。

当時、小学生だったと思いますが、テレビの画面を通じて、これまで見た事もない
様々な国の文化等を垣間見ることができて、わくわくした印象があります。



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Posted by aiai_mc at 21:13 │小早川 すみゑ
 

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