2012年02月06日
久本雅美さんに学ぶ
小早川です。
週末は、2日間ゆっくりと自宅でき引きこもっていました。
勉強しなければならない内容もあったので、
関連する本を5冊ほど読破しました。
見るともなくテレビを見ていると、
タレントの久本雅美さんが、「特別授業」ということで、
小学生の子供たちに授業を行っている番組がありました。
「”あかん”を”ええで”に」というテーマで、
子供たち各人が家族に協力してもらい、
自分の短所をあげて、それを見方を変えて長所に捉えるコメントを
もらうというような企画でした。
子供たちは、家族と協力して考えた
「”あかん”を”ええで”に」をクラスで発表していました。
例えば、
あかん⇒短気で怒りやすい
ええで⇒感情が豊かで喜怒哀楽を上手く表現できる
といった具合です。
その中で、久本さん、ひとり一人の子供たちの発表をしっかりと
聴いて受け止めて、暖かいコメントを送っていました。
中には、家族から上手くコメントをもらえず、納得のいなかない
子供たちもいて、久本さんが個別に面談をしてフォローすることに。
その様子を見ていて、久本さん、バラエティーの司会やコメントも
非常に上手ですが、さすがコミュニケーションの達人と
感じ入りました。
個別面談では、きちんと子供たちと向き合って、
適切な質問を投げかけ、
しっかりと傾聴し、
認めてあげ、
そして、ときには久本さんなりの暖かいアドバイスも。
これはまさにコーチングのスキルです。
コーチングを意識されていたわけではないと思うのですが、
コミュニケーションの基本的な部分がしっかりとできていて、
久本さんの好感度が高い理由のひとつがわかった気がしました。
子供たちは、この特別授業で自分を認めもらったことで、
表情もとても生き生きとしていました。
久本さんを観察していて、とても勉強になりました。
週末は、2日間ゆっくりと自宅でき引きこもっていました。
勉強しなければならない内容もあったので、
関連する本を5冊ほど読破しました。
見るともなくテレビを見ていると、
タレントの久本雅美さんが、「特別授業」ということで、
小学生の子供たちに授業を行っている番組がありました。
「”あかん”を”ええで”に」というテーマで、
子供たち各人が家族に協力してもらい、
自分の短所をあげて、それを見方を変えて長所に捉えるコメントを
もらうというような企画でした。
子供たちは、家族と協力して考えた
「”あかん”を”ええで”に」をクラスで発表していました。
例えば、
あかん⇒短気で怒りやすい
ええで⇒感情が豊かで喜怒哀楽を上手く表現できる
といった具合です。
その中で、久本さん、ひとり一人の子供たちの発表をしっかりと
聴いて受け止めて、暖かいコメントを送っていました。
中には、家族から上手くコメントをもらえず、納得のいなかない
子供たちもいて、久本さんが個別に面談をしてフォローすることに。
その様子を見ていて、久本さん、バラエティーの司会やコメントも
非常に上手ですが、さすがコミュニケーションの達人と
感じ入りました。
個別面談では、きちんと子供たちと向き合って、
適切な質問を投げかけ、
しっかりと傾聴し、
認めてあげ、
そして、ときには久本さんなりの暖かいアドバイスも。
これはまさにコーチングのスキルです。
コーチングを意識されていたわけではないと思うのですが、
コミュニケーションの基本的な部分がしっかりとできていて、
久本さんの好感度が高い理由のひとつがわかった気がしました。
子供たちは、この特別授業で自分を認めもらったことで、
表情もとても生き生きとしていました。
久本さんを観察していて、とても勉強になりました。